クレジットカードの暗証番号について

銀行のキャッシュカードやクレジットカードは暗証番号が分からなければ使えませんよね。
そこでカードの暗証番号をちゃんと覚えていますか?

契約書には
「1111」や「9999」
などのゾロ目にはしないよう注意書きがされています。

その他、
◆電話番号
◆生年月日(本人はもとより家族のものでもやめておきましょう)
これらを暗証番号で使用するのも控えましょう。

そんな銀行のキャッシュカードやクレジットカードの暗証番号に関する一人暮らしの防犯対策をご紹介します。

暗証番号は電話番号や生年月日はNG

もしカードの暗証番号を電話番号や生年月日にしていた場合、
財布を落としその中にカードと免許証などの身分証が入っていれば
たったそれだけでお金を引き出されたりクレジットカードを使われたりもします。

かと言って覚えにくい暗証番号にしたのでは自分が忘れてしまいますよね。
逆に覚えやすい暗証番号となれば身近な生年月日や電話番号になりがちです。

しかしこうした番号を暗証番号で使用するのは絶対にやめましょう。

暗証番号の管理

暗証番号が必要なカードが複数枚と多くなればそれだけ、
どのカードがどの暗証番号だったのかを覚えておくのは大変です。

そのせいか財布の中やカバンの中にカードの暗証番号を書いたメモを入れて持ち歩く人がいます。

こうした暗証番号の管理の仕方では、
どんなに電話番号や生年月日を避けた暗証番号で設定しても無駄ですよね。

そのためカードの暗証番号は
◆友人の生年月日
◆結婚記念日
◆恋人の生年月日
など自分が忘れられない大切な日にしておくといいでしょう。

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