泥棒が狙う部屋

泥棒や空き巣は女性の一人暮らしの部屋を狙います。
それは「例え鉢合わせても力づくで逃げ切れるから」という理由からだと思われます。

他にも
◆周りから死角が多い部屋
◆鍵がかけられていない部屋
等が挙げられます。
つまり泥棒は、お金のあるなしに拘わらず自分が自分が入りやすい部屋を狙うのです。

そのため女性の一人暮らしが狙われやすいわけです。
女性相手なら力でも勝てるし、逃げ切れる自信があれば捕まるリスクの少ないところを狙うのは当然ですよね。

そこで女性の一人暮らしでも安心の具体的な泥棒対策をご紹介します。

具体的な泥棒対策

当たり前と思われることでも「まっ、いっか」で手を抜いちゃうから泥棒に入られるんです。
そこで泥棒相手の防犯対策をご紹介します。

戸締りはしっかりする
「コンビニなど近所へお買い物」や「ちょっと下までゴミ出しに」なんて時でも戸締りはしっかりしましょう。泥棒はゴミ出し中の僅かな1〜2分程度の間に部屋へ入る隙を窺っているものです。
鉄格子付きの窓も鍵をかける
鉄格子はアルミ製であれば簡単に取り外し可能です。
そこに窓の鍵が開いていれば部屋に入るのも容易なわけです。
玄関を始め部屋やお風呂場等、部屋中の全ての窓に鍵をかけましょう。
玄関に防犯ブザーを設置する
ホームセンターで入手可能な玄関に設置する防犯ブザーを購入、設置し、玄関には防犯ブザー設置を伝えるステッカーを貼っておきましょう。
外から見て防犯対策がしっかりされている部屋に泥棒は入りにくいものです。
郵便ポストにも鍵をする
住人が誰であるか簡単にバレてしまう他、個人情報が漏れる可能性があるため、郵便ポストにも鍵をしましょう。
テープで覗き防止
玄関に郵便受けが付いている場合、そこから部屋を覗かれることがあるため玄関の内側から両面テープを使用し布を貼り、中を覗かれないようにしましょう。
これだけでも部屋に人がいるか・いないかを泥棒が判断しにくくなります。
程良くご近所付き合いをしておく
一人暮らしなら尚更ご近所付き合いはある程度しておいた方がいいです。
特にお隣さんと仲良くなっておけば「自分が留守中にその部屋から物音がした」なんて時も気付いて貰えやすくなります。

このように一人暮らしだからこそ、ここまで徹底した防犯対策が必要になるわけです。
「流石にここまでは・・・」と思えるくらい徹底した方が泥棒もそれがプレッシャーになって諦めてくれるのではないでしょうか。

部屋の鍵は付け替えてもらう

部屋を契約する前に部屋の鍵を交換したか否かを確認し、していない場合には部屋の鍵を別のものに付け替えてもらいましょう。

というのも部屋の鍵を交換していなければ、
前回の入居者やその関係者の誰かが合い鍵を持っている可能性があり、
そうなればその合鍵で簡単に部屋に入ることが出来てしまいますよね。

また強盗や盗難に遭ってしまっても困るため、
無料で交換してもらいましょう。
というよりこれは貸主の義務であることを覚えておきましょう。

スポンサードリンク