狙われやすいのは女性の一人暮らし

痴漢、空き巣、下着泥棒、ストーカーなど、
どれをとっても狙われやすいのは女性の一人暮らしです。
その理由として「例え鉢合わせても逃げ切れる自信がある」が挙げられます。

ただこのご時世ですから。
犯人が全て男性であるとは限らないのが怖いところですよね。
女性の犯罪者も増えつつある世の中です。

そこで何かと狙われやすい一人暮らしの女性のための、女性の防犯対策をご紹介します。

女性の防犯対策

私が考える女性の防犯対策の合言葉はズバリ!!
「そこに住んでいる人(あなた)を相手に女性だと思わせるな!」です。
では参りましょう。

カーテンの色
女性と男性とで色の好みは違います。
そこで外から見えるカーテンの色で部屋の住人が女性か男性かが分かります。
なので「いかにも女性しか住んでませんよ」をアピールすような例えばピンクのカーテンなどは控えた方がいいでしょう。
置く物や洗濯物
玄関先に置く傘や洗濯物を見れば、これは素人でもその部屋に住む住人の性別や人数など、ある程度判断できるものです。
なので傘は玄関先に置かず、洗濯物も人目に触れないよう隠しておきましょう。
これは下着泥棒対策にも有効です。
玄関先に書く名前
フルネームはやめましょう。
フルネームで書くならダミーで男性の名前も一緒に書くなどして、女性が一人で住んでいることを分からせないようにしましょう。
ダミーでも効果的
玄関に「防犯ブザー設置」を知らせるステッカーを貼りましょう。
例え本当に設置していなくてもステッカーをダミーで貼っておくだけでも効果的です。
男性用のものを用意する
玄関先に1,2足、男性用の靴を置いてみたり、洗濯物に男性用の下着も一緒にぶら下げてみたり、人目に触れる場所に男性用のものを用意しておくといいでしょう。
郵便ポストはこまめにチェックする
郵便ポストに鍵をつけて、日頃からこまめに中をチェックするようにしましょう。またポストに書く名前にも注意しましょう。
部屋を出たり入ったりする際は周囲を警戒する
鍵を開けた瞬間を狙われるケースもあるため、部屋を出たり入ったりする際には注意深く周囲に不審者がいなか警戒しましょう。

日本は周りの国の人が言うほど安全な国ではありません。
毎日のようにニュースのネタになってしまうような事件が勃発しています。

また一人暮らしはどうしてもターゲットにされやすいものです。
その点をよく覚えておき「これでもか!」というほど徹底した防犯対策に取り組んでいくことが必要になります。

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