多種多様な詐欺に要注意

近年、オレオレ詐欺により多くのお年寄りが現金をだまし取られる事件が社会問題になっています。

そんな多額の現金を狙った詐欺の手口は今や、オレオレ詐欺に留まらず様々な方法があります。
そんな多種多様な詐欺には十分な警戒が必要です。

特に一人暮らしだと誰にも相談できず「気付いた時はもう遅い」なんてことも考えられます。

そこで一人暮らしに限らずこうした詐欺の被害に遭わないための対策をご紹介します。
とにかく自分から個人情報を流出させないことが大事です。

個人情報の流出に注意

今では一家に一台パソコンがあって子供からお年寄りまでインターネットを楽しむ時代になりました。
そこでインターネットでは個人情報の流出に注意が必要です。

自分から知りたい情報へアクセスするのはいいですが、
逆に自分から安易に情報発信してしまうのは少し危険が伴います。
例えば、クレジットカードの番号と有効年月など必要な情報が揃えば他人にインターネット上でそのカードを使い買い物をされてしまいます。

そのためインターネット上では自分から個人情報を流出するような真似はしないでください。

その他にも、
はがきや封筒で身に覚えのない請求書が自分宛てに届くことがありますが、身に覚えのないものは完全に無視しましょう。
またアンケートという表向きでクレジットカードの番号を聞き出す悪質なはがきが届くケースも報告されています。

更にはある程度知名度のある企業から請求書がきたり、個人情報の問い合わせのはがきがきたりすることもあります。
この場合は、お客様窓口へ連絡し事実確認することをオススメします。

このように個人情報を知り得るための手段として
◆電話
◆はがき
◆封書
◆メール
などが届いた時、そして身に覚えのない請求書が届いた時は慌てずに最寄りの交番や警察署、または身内や友人などへ相談してみましょう。

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